DIESEL 創業者レンツォ・ロッソ ヒストリー
| 1955年、イタリア北東部のパドヴァに生まれる 彼は、産業織物製造学校で教育を受け、1975年に学校を卒業してからは自分の服を作り始めた。1978年地元の幾つかの製造業者からなる団体に加わり「ジニアスグループ」を形成し ここから、ディーゼルの歴史が始まる。 |
| 1978
ブランド設立
1985 ディーゼル完全買収
1996 ディーゼルのみに力を入れることを決断 ミラノのボッコニ協会からイタリア最優秀企業として「Premio
Risultati賞」を受賞。
1997 イギリスの雑誌“Select”にて21世紀に影響を与える人物“The
Most 100 Important People in the World”の一人として名が挙がる
1998 カンヌ国際広告祭で「アドバタイザー・オブ・ザ・イヤー」に選ばれる
2000 CUOA財団(イタリア有名なMBAプログラム)より「90年代の企業家精神を実現した企業である」と称され、ビジネス経営部門の名誉博士号が贈られる。
2000 ニューヨークのファッション革新部門「メイド・イン・イタリー賞」獲得。
2000 イタリアのアーンスト・アンド・ヤング革新部門で「企業家賞」を受賞。
2002 Maison
Martin Margielaの過半数株主となる。
2003 L.A.の雑誌“Movieline”で「オリジナル・ビジョン・アワード」を受賞。
2004 “The
Face”の“Powerful People in Fashion in 2004”にてレンツォ・ロッソが5位に選ばれる。
2004 モンテカルロ・ビジネス・エンジェルス・フォーラムより優れたビジネスマンに贈られる「インターナショナル・リーディング・エントラプレナー・アワード」(ILEA)を受賞。
2005 イタリアのベロナ大学よりサプライチェーン統合マネージメント部門の修士号が贈られる。
2006 ドイツの最有力業界誌“Textilwirtschaft”が経済界に功績を残した人物、企業に贈る「フォーラム賞」を受賞。
2006 イタリアのピッティ・インマージネ・ウォモがクオリティーの高さや革新さに加え成功を収めたイタリアの企業や人物に贈られる「ピッティ・インマージネ・ウォモ賞」に輝く。 |